ブログ 心のサポーター研修を受けて

  • 2023.9.6

     昨日、横浜市西公会堂で行われた「心のサポーター養成講習」を受講してきました。 

     少しでも、皆さんの気持ちに寄り添うことができるように…

     そこでは、「こころの病気について」や「こころの病気からの回復について」「こころをサポートする方法」について学びました。やはり、メンタルヘルスやこころの病気に関する正しい知識を持つこと、こころの病気を持つ方たちの体験、リカバリーを知ること。メンタルヘルス・ファーストエイドを踏まえて、身近な人のサポートの仕方を学ぶことが必要であり、こころの病気に対する差別や偏見の気持ちを持つ人が少なくなり、誰もが安心して自分らしく暮らすことができる社会を実現したいと、改めて思いました。

    1.  最後に参考ですが、NIPPON COCORO ACTION とは、「こころの不調に悩む人をサポートする「心のサポーター」を日本全国に広げていく取り組みをしています。「心のサポーター」といってもむずかしい資格や専門知識は要りません。いつか役立つメンタルヘルスの基礎や、人の悩みを聴くスキルを学びます。誰もがこころの不調を経験する時代。そのサインに気づける周りの人や、こころの応急手当てのできる人を増やしていくことがとても大切です。メンタルヘルスの理解を広めていき、こころの不調で悩む人が話しやすい環境をこのアクションからつくっていきます。」という組織です。全国100万人のサポーターを目指している事業で、この研修は、厚生労働省の事業の一環として行われているものでした。

     

     

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  • 私は、昨年うつ病を発症し、約9ヶ月入院をしました。その前2ヶ月は自宅で療養休暇をとったので、ほぼ1年仕事はしませんでした。仕事人間で、年休すら1年で5日取るか取らないかの世界でしたから、1年も仕事をしないなんて考えられませんでした。だから、始めの2ヶ月の療養休暇を取るのも勇気がいったくらいです。仕事をしないで家にずっといるって、本当に仕事人間にはつらい毎日でした。そんなですから休んでますが気持ちが休んでいない状態だったので、復職しましたが、1ヶ月持ちませんでした。


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  • また、症状が出て、結局強制入院、そこから病院2カ所、併せて9ヶ月間病院から出られませんでした。病院は出入りするのに2カ所鍵のかかるドアがあり、携帯電話も持ち込めず、完全に世間とは隔離されてしまったのです。始めは戸惑いました。携帯電話のない生活だなんて。昔は当たり前だったのに、1時間携帯がないだけで不安になりました。医師や看護師さんは、口を揃えて「ゆっくりすることが今の仕事です。」と言うのです。そんなこと信じられませんでした。でも、それが日を追う毎に、慣れてしまうと言う、人間って言うか、私は順応性が高いんですね。携帯電話から解放されるって、こんなに木が楽になるんだと分かったのです。自宅で休んでいるときは、容赦なく電話やメール、LINEが来ていたのに、入院中は一切ない、やはり、携帯電話って拘束されますよね。この入院生活が、私の復調の要でした。そして、私は退院したら、私のように苦しんでいる人に寄り添い、少しでも気分を楽にしてもらえるよう、仕事として、この経験を活かしたカウンセリングをしようと思ったのです。

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